がらまんホール

9月8日(土)

瞬間の魔術師、ジャズの革命児、野瀬栄進の世界

【日時】9月8日(土曜日)

【時間】19:00開演(18:00開場)

【料金】
一般前売り3,000円(当日3,500円)
村民割引2,500円(村民割引は村内在住、在勤者のみ)
学生無料
*全席自由
*未就学児入場不可

【出演者】
野瀬栄進
西川勲
セバスティアン・カプテイン

主催:宜野座村文化のまちづくり事業実行委員会 

【 HP 】http://www.eishinnose.com/bio/japanese.html

【野瀬栄進】
ピアニスト・作曲家。北海道小樽出身。ニューヨーク在住23年。
Mannes College of Music, New Schoolジャズ科卒業。
ジャッキー・バイヤード、リッチー・バイラーク、
フィル・マルコウィッツ、バーリー・ハリス、ラス・ロッシング各氏に師事。 
ヘルマン・ディアス氏にクラシック・ピアノを師事。
ジェイムス・コマック、マット・ウィルソン、エリオット・ジモンド、トニー・モレロ、ジェフ・ウィリアムス、グレゴア・マレット、デュアン・クック、デイブ・アンブロシオ、デイビット・スミス、ティム・アマコスタ、ブルックリンビッグバンド、
井上 陽介、小山 太郎、武石 聡、東原 力哉、安ヵ川 大樹、与世山 澄子、奥野 義典、他数多くのミュージシャンと共演。
Blue Note NYを始めとする数々のクラブに出演、アメリカ、南米、日本などで演奏活動中。

9月29日(土)

宜野座国際音楽祭2018
Javier Contreras ハビエル・コントレラス

【日時】9月29日(土曜日)

【時間】 18:00開場 / 19:00開演

【料金】
一般前売り 2,500円(当日3,000円)
村民割引 2,000円(村民割引は村内在住、在勤者のみ)
学生割引 1,500円
*全席自由 *未就学児入場不可

【出演者】
ハビエル・コントレラス

【ゲスト出演】
ノエル・ビリングスリー、森井英朗

主催:宜野座村文化のまちづくり事業実行委員会 

ハビエル・コントレラス
1983年、チリのパタゴニア地方にて生まれる。南米のフォルクローレのリズムを用いながら、ジャズや現代音楽の語法も使いこなす注目のギタリスト/作曲家。ホセ・アントニオ・エスコバール、アナ・ヴィドヴィッチ、グレアム・デヴァイン、チアゴ・レイチなど多くのギタリストが彼の作品を演奏している。近年ではボストンのギターフェスティバルで作曲賞第1位、またリスケル・コンテストでヴァイオリンとギターの作品が作曲賞第1位を受賞している。自作自演でのギターソロ作品が多くをしめるが、それ以外にも室内楽やギター協奏曲も作曲している。 今までにソロを含む4枚のCDをリリース。

10月14日(日)

Flook~フルック~来日公演2018

疾走するケルトのメロディと無敵のアンサンブル
BBC RADIO FOLK AWARDSでのベストグループ賞受賞!
5度目の来日が決定!

【日にち】10月14日(日)

【時間】17:00開演(15:00開場)

【場所】道の駅ぎのざ2F野外ステージ「GINOZA FARM LAB」

【料金】大人前売3,000円、村民割引2,500円
    ※どちらも+1ドリンクオーダー必須、当日チケットは500円増し

    高校生以下無料(要予約)

【出演】ブライアン・フィネガン(ホイッスル)
    セーラ・アレン(フルート)
    エド・ボイド(ギター)
    ジョン・ジョー・ケリー(バウロン)

【制作】THE MUSIC PLANT

北アイルランドおよびイングランド出身の敏腕ミュージシャンにより結成されたオール・インストルメンタル・バンド。
97年の結成当初は、ルナサのオリジナル・メンバー、マイケル・マクゴールドリックが在籍していた事でも知られる。
マイケルの脱退以後、サポートメンバーだったバウロンのジョン・ジョー・ケリーが正式加入。
97年にファーストアルバム「Live!」をリリース。日本では、99年の「フラット・フィッシュ」でデビューし、2002年の「ルーバイ」、2006年の「ヘイヴン」がヒット作となる。
彼らが結成された90年代後半は、アイルランド音楽の素晴らしいバンドが次々と生まれたエキサイティングな時代だった。
あれから20年以上が経過し、現在までメンバーががっちりと固定され、誰一人として代えが効かないまま活動をしているバンドは、現在フルックだけだ。
ケルト音楽を奏でるインスト・バンドは数多いが、年間驚くほどのライブ量に鍛え上げられた鉄壁のアンサンブルはまさに右に出るものなしと断言してよいだろう。
日本でもルナサに続くクール系アイリッシュとして圧倒的な人気を誇る。
2006年、BBC FOLK AWARDSにてベスト・グループ賞を受賞。
2008年に一度解散するが、2013年以降、数多くの要望に応えるため再結成。
日本にはこれが5度目の来日となる。